amazonから送料と手数料に関する変更のメールがきましたね。
これはどういうことなんでしょうか?ちょっと考えてみました。
500円(価格:160円、送料:340円)の本が売れた場合、
amazonと出品者の取り分は以下のとおりでした。
購入者:500円(価格:160円、送料:340円)
amazon:160円x0.15+80円=104円
出品者:160円x0.85+260円=396円
今後はこんな感じになるのかな?
メールの文面は不明確なのでよくわかりませんが . . .
購入者:500円(価格:250円、送料:250円)
amazon:250円x0.15+60円=97円
出品者:250円x0.85+190円=402円
1000円で商品が売れた場合は
今まで
購入者:1000円(価格:660円、送料:340円)
amazon:660円x0.15+80円=179円
出品者:660円x0.85+260円=821円
今後
購入者:1000円(価格:750円、送料:250円)
amazon:750円x0.15+60円=172円
出品者:750円x0.85+190円=828円
これを見るとそうたいした変更でもないかなと
思いますが、価格の暴落した1円本で商売している人たちは
さらに入金額が下がる可能性があるので大変です。
自動価格改定ソフトで最低価格を争っている
人たちは最低価格が下がるのでさらなる入金額の暴落を招いて
しまうかもしれませんね。
いままでの261円のリミッターがはずれて191円になるわけですから、
そうならないように自動価格改定ソフトの最低金額の設定は
ちゃんとしといたほうがいいですね。
1円本の最低入金額は
今まで:261円
改定後:191円
メリットデメリットは以下のような感じですかね?
購入者:
メリット
送料が340円から250円に安くなる。
価格、送料の支払い総額の最低価格が下がる。
最低価格:1円+250円=251円
デメリット
無し
出品者(FBAやっていない人):
メリット
価格、送料のトータルでの最低価格を下げられるので251円まで
価格を下げられるので価格競争力が上がる。
デメリット
今までは1円まで価格が下がっても売れれば送料を含めて
261円の入金があったが、191円しかもらえなくなる。
105円で仕入れて1円本をメール便で送った場合の計算は以下のとおり。
イメージでいくと2cmサイズでも今までは1円でトントンくらいだったのが、
今後は1cmサイズでトントンになる。
2cmで足のでる75円(+梱包資材)は価格に上乗せして設定しましょう
ということですかね?
今まで
メール便(1cm)
261円-(105円+80円)=76円のプラス(梱包資材費は除く)
メール便(2cm)
261円-(105円+160円)=4円のマイナス(梱包資材費は除く)
送料、手数料改定後(2010年8月23日以降)
メール便(1cm)
190円-(105円+80円)=5円のプラス (梱包資材費は除く)
メール便(2cm)
190円-(105円+160円)=75円のマイナス(梱包資材費は除く)
フルフィルメント(FBA)は勉強不足なので割愛。
最近、育休3年目の嫁に梱包してもらってるのでFBAは、
今のところ導入の予定はありません。
育休終わって、梱包が負担だったら導入しようか?
不良在庫の処理の費用がどうなるかっていうのが、
導入を躊躇するポイントですねー
今だったら、宅本便で送りつければ1冊、30~40円くらいで
引き取ってもらえるのが、逆に廃棄手数料をとられたりしたらかなわんですから。
保管手数料もかかるし、
在庫回転率を高くしないといけないですねー
確実に売れる回転本以外はFBAに送ったらダメですね。
回転本はFBA、それ以外は自前発送ってのならいいかもしれません。
なんかブレインストーミング的にとりとめなく書いてしまって
まとまりがないですがご容赦下さい。
---以下amazonからのメール---
このたび、Amazonマーケットプレイスで販売する書籍の送料およびカテゴリー成約料の見直しを行い、
手数料体系を暫定的に変更する運びとなりました。2010年8月23日より6カ月間、国内配送の商品について
下記の手数料体系の適用を開始いたしますのでご確認ください。
カテゴリー成約料の変更は、フルフィルメント by Amazon(FBA)商品にも同様に適用いたします。
販売手数料(15%)などその他の手数料の変更はありません。
■変更前
出品者様に計上される配送料 (1冊あたり) 340円
出品者様に請求されるカテゴリー成約料 (1冊あたり) 80円
■変更後
出品者様に計上される配送料 (1冊あたり) 250円
出品者様に請求されるカテゴリー成約料 (1冊あたり) 60円
なお、今回は6カ月の期間限定の変更を予定しておりますが、Amazon.co.jpの判断により、
今後変更または中止される場合がありますことをご了承ください。その際には改めて皆様にご連絡いたします。
このたびの変更にともない、ご出品価格を変更される出品者様には大変お手数をおかけいたしますが、
特に大量の商品をご出品中の場合は余裕をもって変更の手続きをお願いいたします。
-----小口出品をご利用の場合-----
出品用アカウントから変更手続きを行ってください。
出品商品の管理ページから価格を変更する手順について詳しくは、以下のヘルプページをご覧ください。
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?ie=UTF8&nodeId=13729421#modify_bulk
-----大口出品をご利用の場合-----
大量の商品の出品価格を一括で変更する場合は、「価格と数量ファイル」をご利用ください。
「出品ファイル」をご利用されますと、フィード処理に時間がかかる可能性があります。
なお、削除と置換オプションは著しく処理時間を増大させますので、利用をお控えください。
詳しくは関連ヘルプページをご覧ください。
「価格と数量ファイル」
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?ie=UTF8&nodeId=200269520
「よくある質問:出品ツールとフィード処理」
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?ie=UTF8&nodeId=200326290
この機会にぜひ低単価書籍の出品拡大をご検討ください。
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