昨日作ったAmazonせどり出品ツールですが、
ちょっといじって項目を少なくしました。
今日は、出品ツールの使い方についてです。
出品ツールといってもただたんにISBNなどのItemIDをもとに
出品数や最低価格等を表示するだけのツールなので、
自動で出品とはいきませんが、
今回の出品ツールを使うと一括でデータをコピーして貼り付けできるので
自分的には今までよりだいぶ楽になると思います。
出品ツールの使い方は以下のような感じで考えています。
まずはAmazonせどり出品ツールにバーコードか手入力でISBNかJANコードを入力します。
まずはAmazonせどり出品ツールにバーコードか手入力でISBNかJANコードを入力します。
検索ボタンを押すとproduct-id,product-id-type,タイトル,セールスランク,
出品日,出品数,状態,価格等が安い方から3件表示されます。
(商品ではないので、1円本ばっかりじゃねーか!
というツッコミは無しでお願いします。)
表の部分を選択・コピーして以下のファイルの1枚目のシートに貼り付け。 OpenOffice用: 出品処理.ods EXCEL用: 出品処理.xls(EXCELでは未確認)
貼り付けた状態。
2枚目のシートの黄色い部分に必要事項を記入。
このファイルでは後々のデータ分析と在庫管理と出品時に
商品を探す手間を削減する為、出品日、分類(本,CD,DVD,GAME)、
仕入金額、サイズ、格納する棚/段をskuに入れて管理します。
セールスランクもskuに入れたい気がしますが
skuが長くなりすぎるのでいれていません。
skuの決め方は自由ですのでお好きなようにどうぞ。
price(出品価格)は現在の最低価格を参照する数式が入っていますので
最低価格-1円とかにしたければセル内の数式の後ろに-1を追加してやれば
可能ですのでカスタマイズしてみて下さい。
ファイルへの入力必須項目としてはsku,item-condition,price,item-note
の4項目になりますが、
quantity:1(数量:1),will-ship-internationally:11(国内のみ発送)
としてありますので要すれば変更してください。
FBA商品の場合はfulfillment-center-idへAMAZON_JPと入力して下さい。
さて、2枚目のシートにデータ入力を完了すると、
3枚目のシートにAmazonの出品ファイルのフォーマットのデータができあがるので
3枚目のシートを選択した状態でShift_JISコードのタブ区切りのファイル形式で
名前をつけて保存するとAmazonの出品ファイルができあがります。
この出品ファイルをAmazonのサイトからアップロードすると
簡単に出品することができます。
出品ファイルのアップロードはプロマーチャント契約が必要です。
プロマー契約してない人はこの方法は使えませんのであしからず . . .
このやり方でもメンドクセーと思う方は、
こちら

























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