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ATOM 330 CPUマザーボードJETWAY ATOM-GM1-330搭載の NEW Linuxサーバーの消費電力をワットチェッカーで測定しました。

DSC02607.jpg

消費電力の測定結果はアイドル状態で37Wでした。

1ヶ月分の電気料金を計算すると

37x24x30=26.6kWh

21.44円/kWh x 26.6kWh = 570.3円

アイドル状態の理論値ですが目標の1000円を楽々クリア!

早く運用状態にもっていって電気代を削減したいと思います。


旧サーバーの電力計測を行いました。

ワットチェッカー を使用して実運用状態で151時間計測。

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ブラウザでネットサーフィン中の消費電力は180W也。

WATT.jpg

6日とちょっと(151時間通電)の使用電力量は16.92kWh也。

KWH.jpg

1ヶ月で計算すると16.92x24x30/151=81kW

電気料金.jpg

4月の電気料金の領収書を見ると電力使用量は330kWh

うちの電気料金のなんと25%くらいはLinuxサーバーが消費しているという事実が判明。

やはりLinuxサーバーの省電力化の必要性は大きいと言わざるをえない!

というストーリーで嫁を説得することにしよう。うん。

中部電力のサイト によると330kWhのうちLinuxサーバー分が81kWhなので第3段階電力が30kWhで686円、第2段階電力が51kWhで1093円、合計:1779円がサーバーの電気代ということになります。

気分的には1000円を切るくらいを目標にしてがんばりたいところです。


先日、ネットショップでサンワサプライのワットチェッカー
をポチっとしてしまっていたのだが、 そのワットチェッカーが本日到着。

watt_checker.jpg

機能的には電圧、電流、電力、電力量の測定ができて大変高機能で
満足している。しかし、サーバーの電源に割り込ませたのだが一旦電源
OFFにしなければ接続できないのはしょうがないとしても、コンセントに
差し込むともう片方のコンセントが隠れて使えなくなるのが惜しいところだ。

old_box.jpg

これが、丸10年間動き続けているLinux Box。
ちなみにディスプレイとキーボードは15年間動いている。

キーボードは汚れている以外は全く問題無く継続使用できそうだ。
いかんせん15インチのCRTディスプレイは昔に比べて輝度も落ちてきて
最近の液晶と比較すると見にくいことこの上ないのでそろそろ新しい
ディスプレイが欲しいと考えている。

パソコン本体のほうもペンティアム3の600MHzでサーバーとしては
全然問題ないと思っていたがムーバブルタイプをインストールして
使い始めたら非常に反応が鈍くもうちょっとサクサクと動いて欲しい
と考え始めたことろです。

しかし、最近のハイスペックマシンでは電気代が馬鹿にならない
とおもいますので少しでも家計にやさしく、
高速かつ省電力のサーバーが作れたらいいなぁと思う所であります。

とりあえず、現状の消費電力を測定したところX Windowが立ち上がったアイドル
状態で150W,ディスプレイの電源を落とすと70Wくらいといったところでした。